【車の鍵閉じ込め】まさかの鍵閉じ込めで、JAFを初めて呼びました。

 やっちゃいました。

 初めてです。
 車の、鍵閉じ込め。



 予想外の、鍵閉じ込めでした。

 友達とお茶して、お店を出て、助手席においていた荷物を渡して(自分の鞄を助手席に乗せて)バイバイしようとしていたところ、
 運転席を開けようとしたら、ガチャンとロックの音が。


 はい!?

 今鍵かかったよね!?


 ってことで、どうやっても開きません。

 カバンは車の中。
 車の鍵はカバンの中。
 鍵のスペアは自宅。
 自宅の鍵はカバンの中。
 携帯ももちろん、カバンの中。

 友人に電話を借りて、
 夫に電話をし(夫なら対処法を知ってるかなと期待して)、
 次に、車について詳しい人に電話をしたら、
 一言。


 JAF呼ぶしかないね。


 でした。

 もしくは、損害保険に何かついてるかもしれないから確認するのもいいけど、とも言われました。

 友人の電話を借りていること、時間の制限があることから、
 JAFを呼ぶことにしました。

 スマホで検索して電話。

 ワンコールでつながりました。

 状況の説明と会員でないことなどを話して、
 20分ほどで来てもらえることに。

 JAF会員にはなっていないので、
 お金がかかりますが、仕方ない。

 時間より少し早いくらいに来てくれて、
 あれこれ作業に立ち会い、鍵は無事に開きました。


 12,880円也。


 痛い勉強代でした。

 今回わかったこと。驚いたこと。

・JAFに電話して、鍵の閉じ込めだと言うとすぐに「小さなお子さんが中に閉じ込められていませんか?」と確認される。
  言われて、そういえばそういう状況が最も急いで対処すべき事態なんだろうなと気づきました。
  幸い、子供は乗っていなかったし、うちの子供くらいになれば内側からでも開けられますが、
  鍵が開けられないほど小さな子供となると、ほとんど「赤ちゃん」です。
  確かに最優先確認事項だなと感心しました。

 ・JAFの対応は早い(状況にもよる?)
  結局、電話してから1時間もせずに鍵は開きました。

 ・支払いは現金、クレジットが可能。
  手持ちのお金がぎりぎり足りるかというところだったので、電話の時点でクレジットカードを選びましたが、助かります。

 ・JAF会員の場合、鍵閉じ込めの対処は無料。
  その場に会員になっても、その時点の対処は会員価格にはなりません(当然か……)
  もし、先に会員になりたいなら近くのディーラーなどで手続きをした上でになります、という感じで説明されました。


 そして最後に。

 ・車は、鍵を開けたあとそのままにしていると結構すぐにロックがかかるようになっている。
  これ、意識したことなかったのですが、最終的に解決して夫に報告したところ「知ってた」と言われました……。
  私、知らなかった……。

  ということは、今まで、ドラッグストアで、おむつやトイレットペーパーなどの大きなものを買った際に、助手席に荷物を積み込んでから、カバンも乗せて、逆側に回り込んで運転席に乗り込む、ということもたまにしてたんですが、

  これも危なかった……ってことだ!

  今後は注意しようと思います……。

  いろいろ勉強になりました~。
  ほんとこう言うの、たまにやらかすよね……。

  あと、今回、これしといて良かったなと思ったのは、
  夫の個人の携帯は覚えているものの、夫の仕事の携帯番号までは暗記しておらず、
  (当然、平日昼間は個人の携帯にかけてもつながらない確率が高いので、
  子供や自分の入院などの緊急連絡は仕事用の携帯にかけることが多い)
  なおかつ、車に詳しい人の番号も覚えていないという状況で、
  友人のスマホからGoogleにログインしてなんとか連絡先までたどり着きそこから番号をゲットできました。
  基本的に連絡先を全部Googleの連絡帳で管理していてよかったです。
  (もちろんスマホを返却する際はログアウト必須)

  免許を取って、

  正面衝突(徐行しまくった状態でどちらの車体にも傷がつかなかったくらい)、
  バッテリーが上がる(夜に友人とファミレスに行って電気つけっぱなし)、
  お店の駐車場から道路に出る左折時に助手席の扉をガードレールにがっつりこする(私一人しか乗っておらず、完全な自損)、

  というのがあったのですが、
  
  さらに新しい事件がプラスされたな、という感じです……。

  この程度で済んで良かった。


 JAFの隊員さんは、非情に親切で優しかったです。
 会員になるのも検討します。
 (我が家はほんと長距離のること多いので……)


 友人は、何かあったときのために、自宅の鍵など(小銭とか)は身につける分とカバンに入れている分と、常に複数携帯しているとのことでした。
 複数管理を自分ができるとは思わないけど、そういう危機管理もありですね。

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