子供の作文、日記の宿題が始まりました。

 こんにちは。
 ブログの更新休止しますって明言するか迷っていたのですが、細々行きます。

 今日は、子供の宿題、作文の話です。


 作文、書かせるの難しいですよね。

 二学期に入り、日記の宿題が始まりました。
 まずは週末、その後平日にも追加されると事前に告知されています。
 要するに、文章を書くのは難しいので、大人がフォローしてください、ということです。

 そもそもどうやって補助したらいいのか? って感じですが、

 夏休みの宿題もこれでクリアしたので、
 このやり方で当分行くつもりです。


 1.付箋を準備します。

 2.付箋に、作文を書くための要素を書き出させる。
  (何を書くかの質問は親が事前に準備します)

 3.文章にしながら、作文ノートに書かせる。
  (学校でもらった日記のお手本文章を見本に、助詞と語尾、作文フォーマットを認識させる)

 こんな感じです。

 付箋に書かせる内容は、


 ・何について書くか

 ・いつ
 ・どこで
 ・だれが
 ・何をした。どうした。何があった。
 ・(上のことに対して)どう思った。どう感じた。

 です。

 本日の準備の様子。

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 (「どこで?」付箋を書いているところ)


 これで、一年生が求められる作文は書けます。

 たいしたことは書いてないですが、これを頭の中で考えて、
 文章に落としていく、というのは結構難しいんじゃないかなあと思うので、
 めんどくさがりますが、「これをするとうまくかけるよ」とかおだててやってます。
 (最初にこれでやったので、こういうものだと思っていて、と最近は素直に書いてくれます/笑)

 とりあえず、どんな内容が出てきても、それにNGは出さないようにしてます。
 本人が書きたいことや感じたことを、変えさせる必要はないかなと思うので。

 あと、言葉が足りないところは、ノートに書くときに、質問を付け加えてわかりやすくなるようにしてます。

 たとえば、

 サッカーをしていてとめるのがうまいと言われた。

 という内容だったら、

 「何をとめるのがうまかったの?」とか。
 (親からしたら、「ボール」だって言うのはわかりきってるのですが!)

 そうすると、具体的な説明をしてくれるので、
 「それを書くとわかりやすいね」と言って付箋に書いた内容に付け加えさせます。

 これ、大人にも使えそうだなあ……。
 頭の整理は、やっぱり書き出して見えるようにするというのは大きいです。


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