【急性虫垂炎】その9。費用と保険について。



 『【急性虫垂炎】その8。入院中の家と退院後。』

 つづきです。


  手術と5日の入院で、費用は10万を越えました。

 高額医療費の控除が、夫の健康組合の方であるというのはわかったのですが、手続きは退院してからにしました。
 (というか、健康組合が福岡にあるので書類のやり取りが土日を挟んでいたため退院までに間に合わないのが入院時にわかっていたため)

 そういえば私、保険に入っていたなと入院中に思って、退院後チェックしたところ、夫の保険の配偶者の項目と、私の保険の二つがあり、両方に申請することに。
 調べたところ契約者からの連絡が必要との事だったので、保険証券を準備して夫に頼みました。

 一週間もせずに書類が送られてきて、記入して返送してくださいとのこと。
 当然医師の診断書(入院と手術の内容)が必要なので、病院の窓口へ。
 直接記入してもらう書類を渡し、郵送での返送をお願いして、規定の料金を払い受付終了。

 どのくらい時間がかかるんだろうと思っていたら、返送ということで、当然ながら「ああそうだよな」と思いました。
 医師がいちいちその日に書くわけないですね。

 10日~2週間ほどかかります、と言われましたが、一週間もせずにポストに届きました。

 高額医療費の控除についても夫にお願いしたところ、月をまたいでしまったので振り込みが遅くなるとの事でした。

 まあ、なんにしてもありがたい制度です。

 保険も、自分が入院になったら何かとお金が掛かるだろうと思って、月の金額は少ない保険に入っていたのですが、それで充分よかったです。
 まあ、まさか使うことになるとは思わなかったのですが。

 帰ってきて、保険関係をまとめているファイルを見ていたら、入院した際の家事代行や子供の送迎の外部依頼の案内が料金も併せて記載されてました。

 こういうの、気づかないんだけどあるんだなあと思いました。

 ということで、人に助けられての入院生活となりました。

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