【急性虫垂炎】その8。入院中の家と退院後。




 つづきです。

 火曜に退院。
 退院の日は夫が休みを取って(半休かと思ったら全休だった)手続きをしてくれました。

 家に帰って、ひとまず横になる。
 で、銀行に行っておきたかったので、母に洗濯物などをお願いして夫の運転でATMへ。
 家の階段を上り下りするのもきつい!

 そういえば、手術してからベッドからトイレまで(すごく近かった)しか歩いていなかったな、と気づきました。

 あとはごろごろ横になって、母と雑談。
 昨日の子供がどうだったか、など。

 そうこうするうちに子供が帰宅し、抱っこはまだ無理、お腹にまだ傷があるということを伝えました。
 祖母がいるので、そのあたりは気にならなかったようです(笑)

 結局、ゆっくり体調を回復する必要があるということで、家事も翌日から少しずつ母の手伝いをする感じで始めて、ゆっくりさせてもらいました。

 子供は宿題を見てもらったり、習い事を見に来てもらったりで、喜んでました。

 一週間近くゆっくりさせてもらいました。

 母がわかってはいたけどと驚いていたのが、夫の自分のことは自分でやること。
 息子に手がかからないこと。
 でした。

 夫は家事全般一人でできるので、子供と一緒でも食事も作るし、掃除も洗濯もします。
 平日も、夕飯を作るのと洗濯以外は、自分で起きて食べて仕事に行くので、朝はすることがありません。
 こんなに手がかからない旦那さんは珍しいよ! と言われましたが、どうなのでしょう(笑)

 息子は、小学校に入ってから、学校や習い事の準備は全部自分でさせているので(幼稚園もほとんどそうだったけど)、やることはほとんどないです。

 娘は、朝がどうしてもぐずぐずするのでやっぱりバスの時間にバタバタしたりしたみたいですが、それでも年中さんなので、基本的に食事や着替えは自分でできます。

 子供がここまで成長してたから、入院中も問題なかったんだよな~とつくづく思いました。

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