【急性虫垂炎】その6。痛み止め、食事の経過と退院日、入浴などあれこれ。



 つづきです。


 痛み止めは、手術翌日は使わないままで過ごせたから、大丈夫だなあと思ってたのですが、夜ねついて、目が覚めた後、寝付けない。
 これは痛みのせいかもと思って迷いに迷った挙句に夜中のナースコールをして痛み止めをお願いしました。
 打ってもらったら、即就寝。それまでの寝付けない時間を考えたら、痛み止め大事! と思いました。
 それからは、痛みが不快だなと思ったらお願いすることに。
 かなりの不快感が減りました。
 (ちなみに点滴の接続部に痛み止めの注射を横から接続して注入するわけですが、血管の中に点滴とは違うものが入ってくるのがわかるのがすごく面白かった!/笑)

 手術翌日土曜の朝の時点で、医師が「月曜か火曜には退院できる」と言いました。
 はっ!? そんなに早く!?
 という感じ。入院時は退院まで7日くらい、と言われていたので、4~5日というのはびっくりでした。
 その時はまだ自分がどの程度回復するのか予想できず(そもそもまだ寝返りも打てていなかった)、確かに早く帰ることができるのは魅力的ではありましたが、帰ったら母が来てくれるとは言え子供がいるわけで、「火曜で」とお願いしました。

 結果的に火曜で良かったと思います。

 食事は手術翌日の夜から。まずは重湯からでした。
 翌朝が五分がゆ、昼食が軟食、夜は普通食で、あっという間に普通食に戻りました。

 でもなかなか量は進まず、体は重く、暇つぶしは寝たままスマホか読書。そして、昼寝もちょこちょこしてました。
 傷は大したことないんだけど体力が落ちてるのが良くわかりました。

 あと、麻酔が切れた時は気づかず、朝起きてから気になったのが、右手指先のしびれ。
 寝る時に体の下に敷いていてしびれたみたいな軽い痺れだったので、体勢のせいかな? とかも思ったのですが、全然ひかない。
 朝、看護師さんに確認し、医師が来られた時に確認することに。
 結局、手術の際に右手にあれこれ計器を付ける際に固定したりするのでそのせいだろうということでした。
 そうか、と思いつつも、この痺れが取れるまでに結構時間がかかったのでちょっとドキドキしてました。

 点滴が外れたのが、手術の二日後。点滴がないだけでかなり自由になった感じでした。
 あと、トイレの頻度が下がったのもかなり自由度が上がった感じでした。
 食事が始まってからは、ガスが出たか確認されました。
 そういえばよく盲腸の手術で剃毛とガスと笑うと痛いってネタはセットでマンガとかで見てたなあとこの時思いました(笑)

 点滴が抜けてからはシャワーのOKも出ました。
 まだ傷口をテープで覆ってたのでそこは濡れるのはいいが風呂につかるのはだめ、ということでシャワーを浴びました。
 5月下旬とは言え、頭をずっと洗えていなかったのが一番気になっていたので、それがすっきりしました。

 他に術後に気になったのは、傷がガーゼやテープで覆われているので状態が良くわからないこと。
 盛り上がってるのでこれは傷のせいか?と思っていたら、退院前に傷を覆っていたガーゼを取ってもらったら、ただ傷口を押さえてる脱脂綿だったみたいなので拍子抜けしました。

 自分の体調に関する経過はこんな感じです。

この記事へのコメント