【急性虫垂炎】その5。術後の経過。当日から翌朝。



 つづきです。



 術後、看護師さんに「痛み止め必要ですか?」と聞かれたものの、特に必要性を感じなかったので、使用せず。
 夜中に来た看護師さんにも聞かれましたが、どうも眠気が勝ったようです。
 痛み止めについては翌日も使わず。痛かったけど、動くわけでもないので耐えられないわけじゃない、という感じ。


 手術当日、術後に様子を見に来た医師が「尿の管はトイレに行けるなら今夜にでも看護師に抜いてもらっていい」と言いました。

 でも、結局爆睡してたのでそのままで翌朝を迎えました。

 朝方、検温などに来た看護師さんに「先生が抜いてもいいって言ってましたけど」という話をするものの、「朝、先生が見に来られてから」ということで保留。

 ここで初めて、「寝返り打ってください」とちょっと怒られ気味に言われる。動かないのはだめらしい。
 言われたものの、尿管は入ってるし、腹部はさらしでぐるぐる巻きだし、左腕には点滴の管が入ってるし、そもそも動こうと腹に力入れるとやっぱり痛いしで、足を少し動かせるかどうか、という感じでした。

 普通この状態で寝返りとかバンバン打てるものなのか果てしなく疑問……。

 結局朝から、医師が様子を確認に来られ、そこで状態と傷のチェック。
 尿管も「まだ抜いてなかったの」と言われ、「T字帯も取っていいから」ということで、医師が去ってからそのあたりの処置をしてもらいました。
 腹部をぐるぐる巻きにしていたさらしがなくなって、腰が動かせるようになったので、そこからは寝返りも打てる状態に。

 体を起こす時に、看護師さんが「頭がふらつくと思うのでゆっくりやりましょう」とすごく大げさに言うので、ただ起き上がるだけで? って感じでしたが、思った以上にふらつきました。
 寝てるときは普通だったけど、半日以上横になってるとやっぱりふらつくそうです。
 このあたりがあるので、寝返りを打ったりする必要もあるらしい。
 まあ無理でしたけど。

 結局トイレに初めて行くときは、歩くのが危ないのでナースコールで呼んでくださいと言われました。

 点滴をつけていたので、それから結構な頻度でトイレに行ってましたが、それが歩く練習になってた感じです。

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