【急性虫垂炎】その3。手術と入院にまつわる準備。

 続きです。



 入院、手術が決定し、
 夫が書類に目を通したり手続したり、手術に必要なものを病院の購買で購入などしてました。

 私は、痛みに耐えつつ、入院準備が病棟で終わるのを待つ……。


 入院できる状態になったとの事で、車いすで病棟へ向かいました。

 この時点で昼頃。
 痛みはまだまだ強い。

 手術の経験がないので、初手術か……と少しドキドキしつつ、
 まあどうしようもないので時間の経過を待ちました。

 この間に、

 ・手術の大体の時間
 ・主治医の先生
 ・入院手続き
 ・手術の事前説明と署名

 などがあり、

 ベッドのところに、主治医の先生と手術に携わる先生と麻酔科医の先生などが次から次へとやってきました。

 熱は、38℃越え。

 手術の間は寝たきりということで、圧着ソックスを準備されました。
 飛行機などでよく言われる、エコノミー症候群対策です。

 手術に必要なものを夫が準備してくれたので、
 手続きや説明などが終わったら、
 今後の動きを二人で調整確認し、

 夫は会社からの電話対応などをしてました。

 とりあえず、この時点で、

 子供の迎えについては、手術が始まった後に夫がいったん帰宅し、
 子供を二人迎え、入院準備で必要なものを購入して戻ってくると
 大体手術が終わる時間になりそうということに。

 その日は金曜で、翌日からの土日は仕事が休みの週だったので、夫がいて問題なし。
 この時点で入院は一週間程度ではないかということで、
 月曜からの子供の対応のため、実母が来てくれることになりました。

 我が家は転勤族のため、近くに実家がないのですが、
 母に「平日何日か休みとれそう?」とメールで聞いたところ、
 「一週間休みとれた」と即答してくれ、助かりました。

 もし、無理なら、子供のバスの迎えや夕方は、ご近所のおうちにお願いすることも考えました。
 幸い、一日ずつくらいなら頼めそうかな、と思いました。

 こういう時は、もう頼むしかない! と腹をくくれば、まあ何とかなるか、と思えたので、
 人にお願いすることも大事だなと思います。

 結局、母親としては、自分の体調よりもまず子供をどうするかが気になるんですよね。
 そこがクリアされたので、あとは手術を待つだけの身となりました。


この記事へのコメント

  • かつどん

    どきどきしながら読んでます。
    無事に退院されたのも存じてますが、それでもこういう緊急事態は身につまされます……
    お子さんのことが何とかなってよかったですー
    やはり一番、気になりますよね。
    続きも心して待ちます^^
    2015年06月11日 17:15
  • nico

    かつどんさん!

    コメントありがとうございます~!!

    細かく書きすぎてもと思ってかなり端折って書いてますが(笑)
    貴重な体験だなあと思いつつ、入院手続きを見てました(笑)

    とにかく子供がどうにかなったので、ホッと一息でしたね。
    平日はどうしても夫では時間的に無理な部分があるので……。

    ここからは手術と経過と……と続きますのでお楽しみいただけると幸いです(^-^)
    2015年06月11日 17:22