【急性虫垂炎】その2。内科から総合病院へ。その日の手術が決定。

 こんにちは。


 つづきです。


 痛みをこらえて、電話で受診開始時間を確認していた内科へ行きました。

 開始時間よりは早かったですが、受付だけ済ませ、看護師さんの勧めでベッドで待たせてもらいました。

 この時点で熱は、37度。

 時間になって一番最初に診ていただきました。

 この時点で痛みは右下腹部一点に集中していました。
 腹部の触診などを受けて、レントゲンと尿検査。

 レントゲンや他の人の診察を待つ間に、痛み止めを入れて点滴を一本。

 レントゲンの結果、石はないということで、

 痛みの場所から、急性虫垂炎か小腸辺りの炎症の可能性があること、
 痛みが強いことから考えて、
 急性虫垂炎だった場合は手術になること、

 の説明を受け、

 手術になるなら外科になるので、
 病院に紹介状を書きますということになりました。

 二つほど総合病院の名前を挙げてもらったものの、
 どちらがいいのかわからないので、
 近くを選択。

 点滴が終わって紹介状を書いてもらい、会計を待つ間に
 夫に病院を移動することと急性虫垂炎の可能性があることをメールを入れました。

 会計後、夫と電話で話して、
 タクシーで病院に移動することと、
 内科まで乗ってきた車をどうするか、
 手術の可能性が高いこと、
 子供の迎えの時間についてなどを話し、

 タクシーで総合病院へ向かいました。

 病院について受付を済ませ、痛みで歩けないので車いすで院内を移動。

 外科を受診したところ、熱は38度を超えており、
 触診の痛みが強いことに先生が驚きつつ、
 急性虫垂炎だろうということになり、

 点滴を打たれて、検査へ行くことに。
 この時点で、この日の午後に手術という話がほぼ決まってました。

 仕事を切り上げた夫が合流したので、
 車の鍵を渡して、検査へ。

 レントゲン、CT、エコー、尿検査、血液検査、血の止まり具合の確認などあれこれ検査を受けて、

 診断と手術法が決定しました。


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