【急性虫垂炎】その1。症状から病院へ行くまで。

 こんにちは。

 ブログを引越しして、すぐに更新が止まっていましたが、
 すぐに入院手術をしておりました。

 病名は急性虫垂炎。いわゆる盲腸です。






 始まりは、夜中、腹痛で目が覚めたことでした。

 腹痛の変化としては、

 最初、腹部全体が痛く、

 胃の下あたり、へその周辺、下腹部

 のあたりが特に気になるかな、という感じでした。

 腹痛で目が覚めたわけで、

 まずは食あたりを考えましたが、特に生ものなどを食べた覚えもなく、
 下痢をしているわけでもない。

 かといって、再び眠るのはちょっと無理な腹痛で、
 スマホで調べたりしました。

 が、腹痛って……判断が難しい。

 虫垂炎も目には止まったのですが、

 右下腹部の痛み

 という言葉に、「右側ってわけでもなく、全体が痛いなあ」と特に意識しませんでした。

 虫垂炎の説明で、

 胃のあたりの痛みが、徐々に右側に変化してくる

 というのもあったのですが、まだこの時はそういう状態でもなかったです。

 そんなこんなで、スマホを見るのも辛いほどの痛みと共に、

 吐き気が襲ってきまして、何度か嘔吐しました。

 結局、痛みはだんだんと強くなり、うつらうつらしかけては吐き気と痛みで慌てて起きる感じで朝を待ちました。


 この時、痛みが強いので、救急車も考えたのですが、
 平日、この夜中に病院にとなると、夫の付き添いが必要で、
 そうすれば必然的に子どもを二人連れて行くことになるわけです。

 そこまでしなくても、朝まで耐えて、子供を送り出してから病院に行けばいいかと、考えてました。

 しかし、朝5時になるまでの数時間(このあたりで夫に腹痛がひどいことを相談。娘のお弁当があったのでそれを頼む)、
 その後娘を送り出すまでの3時間、ほんとに痛みにうめいてました。

 このあたりで、痛みが下腹部に集中して、上腹部の痛みがなくなっていたので

 結石かも?

 という可能性が頭をよぎる。

 昔結石になったときに、激痛にうめきまわった覚えがあるので。
 その痛みに近い感じがしてました。

 娘を何とかバスに乗せて、一人で近くの内科へ向かいました。

 あまりにひどかったらタクシーをと夫にも言われていたけど、
 タクシーに電話して待つ時間痛みに耐えられると思えなかったので、
 車を運転して(笑)向かいました。

 つづく~。

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