【手帳雑感】手帳術は作れない私にできること。

 「【手帳雑感】私があな吉手帳や手帳術にこだわらなくなった理由。」をお読みいただきありがとうございます~。
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 「完璧な手帳」でなくて、自分が使える手帳がいい手帳だと思って、手帳術にこだわらなくなってきましたが、

 あな吉手帳術は、九州初のインストラクターマダレナさんと同時に、鹿児島初の手帳術講座を受講しましたし、それから1年は使ってました。
 鹿児島手帳オフの主催もしたし、講座の主催の手伝いもしたし、手帳術に深く興味を持つことになったきっかけとしてとても感謝しているし、あな吉手帳術で盛り上がってる方々を見ると「うらやましいなあ~~」と思ったりもします(笑)

 でも、手帳を使ってみて、ずっとしっくり来ない感じがありました。
 使えば使うほど、なのかもしれません。
 さらに、他の手帳術についても情報を収集し続けました。
 私が情報収集が好きなだけで、どの手帳術がいいか悪いかではなくて、ひとつを突き詰めるのもありだと思います。
 私は片寄るのが嫌いだし、他のものも知っておきたいタイプなだけです。
 同じ問題に、他の人はどう取り組むのかとか、そういう視点を見るのが好きなのです。

 そんな私は、自分には「手帳術」を作ることはできないなあと感じています。
 私にはMy手帳術を人に提示できるほど体系づけることができないだろうと思います。

 決定的な理由に、これだけ情報収集が好きだと、「このやり方がいいよ」と一つの方法や手段を提示する決断力に欠けるのですよね。
 断定する力がないと、一つのやり方を体系づけられません。

 これが私の良くも悪くも特徴だなあと思います。
 もう少し、ここを言い切る力があれば、もう少し変われるかな~とも思ってます。

 ただ、私は私の特性として、
 色んな手帳術の特徴ややり方を把握していて、
 お店に置いてある手帳の種類や構成をそれなりに見ていて、
 PCやスマホを使ってのスケジュールやタスク管理のやり方も知っていて、
 これらの知識を、広範囲にある程度持ち合わせています。

 なので、自分の「手帳術」を作ることができないだろう私にできることは、
 個人の要望に合わせて、
 「こういうものがある」
 「こういう組み合わせで使うと、やりたいことができるだろう」
 「そういう不満は、この手帳とこの手帳術の組み合わせで解決できるはず」
 ということを提示すること
だろうなあと思います。

 そういうの、好きです

 色んな不満や、こうしたいとか、これが嫌だとか、こんなのないのかな、というそういう問題に対して、
 その人に合ったパターンの解決法がないか、ということを自分の手持ちのカードから色々選んで見せたりはできるような気はしています。

 実際、私が手帳カフェとかに行くと、そういう話をしてしまうので、大人しくしようとしています(笑)

 そんな手持ちのカードの中で、私は今、自分にあった手帳の使い方というのを自分で見つけたんだなあと思うのでした。

 手帳のある生活は、楽しいです。

 ひとつの手帳を仲間と楽しく活用するのも楽しいし、
 自分流の手帳を模索するのも楽しいし、
 色んな手帳を渡り歩いてみるのも楽しい。

 どんな形でも、楽しんで手帳を使えたらいいな、と思います

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