【読書記録】2014年2月の読書記録。

記録漏れまりますが、大体こんな感じ。

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2207ページ
ナイス数:16ナイス

督促OL 修行日記感想
色んな仕事があると思うけど、これも過酷な仕事だなあと思った。感情労働も種類はあるだろうけど、一番きついと思う。罵声を浴びせられて謝らないとならない仕事。ある意味著書が病まずにいるのは幸運だなあと思った。そして、その中で色んなことを身に着けて「仕事」として取り組んでいく姿勢がすごい。コミュニケーションの技術としても学ぶことが色々あった。
読了日:2月7日 著者:榎本まみ
遺品整理屋は見た!遺品整理屋は見た!感想
壮絶な現場がたくさんあり、こういう仕事があるのだと初めて知った。なんとなく、普通に亡くなった人の遺品整理をするものくらいに感じていたが、そうではなかった。孤独死した人の、腐敗して溶けた遺体の処理、殺人・自殺現場の血液の処理、耐えられないほどの死臭を経験してもそれを上回る虫のにおい、そういうものがこの世にあって、それに対応する人がいるのだということに頭が下がる。自分の身近にはないと思いがちな、すぐ隣にある日常を垣間見れた。
読了日:2月13日 著者:吉田太一
見えない配達夫 (愛蔵版詩集シリーズ)
読了日:2月17日 著者:茨木のり子
ダブルハッピネスダブルハッピネス
読了日:2月17日 著者:杉山文野
たからもの―全盲の夫婦と赤ちゃんの愛の物語たからもの―全盲の夫婦と赤ちゃんの愛の物語感想
生まれた時から全盲の著書が、同じく全盲の相手と出会い、結婚し、子供を産んで育て始めるまで。私にはわからない大変さや苦しさや辛さもあるだろうと思うけど、愛する人に出会い、子供を産み育てることを決意するその決意は、すごいと思う。自分がいずれ成長していく子供に「なんでお母さんとお父さんは目が見えないの?」と聞かれることを考える気持ちというものに、向き合う強さは同じ親として尊敬する以外にない。
読了日:2月17日 著者:立道聡子
インコの飼育観察レポート: 漫画でわかるインコとの暮らし感想
インコの飼育に役立つかと思って読んでみた。変わった種類のインコばかりで面白かった。もう少し小型のインコの話もあるといいなと思ったけど、獣医さんのコラムなどもあり、勉強になった。知ってることもたくさんあったけど、やっぱりインコを買ってる人は車で帰省したりするんだなと親近感も。もう少しインコと遊んであげようと改めて思った。
読了日:2月17日 著者:東城和実
「素敵」の法則「素敵」の法則感想
読みたいところだけ拾い読み。もう少し読み込めば小物の使い方や組み合わせの仕方がわかってもっと「素敵」になれそう。文字ばかりでさらっと流してしまった。タイプ分けを診断してみたら、やはり大体いつもと同じ感じ。それがわかってひとまず満足。
読了日:2月17日 著者:政近準子
働きママンのための! ママ能力UP術!感想
マンガで軽く読める読み物かと思っていたら、意外と使える内容が具体的に盛りだくさん。保育園送迎タイムコミュニケーション術、病欠の日の過ごし方、雨の優実の過ごし方など具体的な方法が色々あってよかった。特に、パターンごとの時短レシピは、働くママでなくても押さえておきたい部分が色々あった。
読了日:2月17日 著者:
みんなのスッキリ!みんなのスッキリ!感想
本文にもあったけど、普段自分もしていること(お風呂に入る、歯磨き、など)が、人にとっては「スッキリ」になるのだということを意識するだけでも、普段の生活への意識が変わりそうだなと思った。自分の「スッキリ」をリスト化しておくと、ちょっとしたことでも気分転換できるかも。
読了日:2月17日 著者:上大岡トメ
[魂の願い]新月のソウルメイキング[魂の願い]新月のソウルメイキング
読了日:2月19日 著者:ジャン・スピラー

読書メーター

この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/419137362

この記事へのトラックバック