【ママイキ】ママイキを受けて、実母への意識も変わりました!

 ブログがあまりに止まるのも、さびしいので、ママイキスペシャル@鹿児島のブログで、主催メンバーとして、ママイキやママイキを受講した体験について書いている記事をこちらにも転載することにしました。

 私の育児に対する葛藤とか気持ちなど、そういうものが一番変わったことがママイキだと思うので、
 書き口がこちらのブログの趣旨とはずれる部分もあると思いますが、保存を兼ねていますのでご了承ください。




 ママイキを受ける前の私の一番の育児(子供への対応)に対するこだわりポイントは、

 いかに実母とは違う母親になるか

 でした。

 私の母は、いわゆる過干渉の母だったので、それはそれは重荷に感じていたし、窮屈だったのです。

 なので、もともと私は子供を産む気もなかったし、母親というものをあまりいいものとしてとらえることが出来ませんでした。

 が、ふたを開けてみれば、結婚して、息子を出産したわけです。
 結婚してから、妊娠してから、出産してから自分の頭にどっしりとしみついていたのは「母のような母親になりたくない」ということでした。

 ママイキの5回講座には親との確執についての話題が出てきます。

 受講して、自分の親に「私は愛されていなかった」「大事にされていなかった」「認められなかった」「信じてもらえなかった」そういうことを感じているママ(子ども)が多いのだなと思いました。

 私も親に対してはそういう思いがありました。

 けれど、コーチの話を聞いているうちに、「母である自分」に対する意識が徐々に変わっていきました。

 前にも書きましたが、「このままでもそれなりにいい母親かもしれない」と自分に思うようになって、

 コーチが


 何ができても、できなくても
 子どもの意向に沿っても、沿わなくても
 
母親は、その時の精一杯で頑張っている。それは、皆の母親も例外ではない

 と言われるのを聞いて、

 何だかとても腑に落ちたのでした

 ママイキを受け始めて、
 どんなに完璧な母でなくても、「私はそれはそれなりに頑張っている母親なんだ」と
 思うことも出てきました。

 他の受講生の皆さんが悩んでいることを感じて、
 コーチに「みんな頑張ってる」と認めていただいて、
 「母親って、どんな母親も完璧じゃないんだな」と。

 自分に対して
、少しでもそう思うことができるようになったときに、

 自分の母親も、そうなんだろう。そうだったんだろう。

 そう思うことができました。

 辛かったことや、苦しかったことは、私の感情や記憶としてはあるけれども、
 母親は母親なりに頑張った結果の行動がああだったのだろう、と。

 私の母は、「ママイキを受けることもなく、今ほど子どもの心理面を重視した育児書がない時代に、それなりにやっていたのだろう」と。

 私は、ママイキを受講して、
 自分を大事にするということが、子供を大事にするということに繋がっていくということを感じることができている。
 それは、幸運なことだなあと思ったのでした。

 それから、自分の辛かったことと、母親に対する思いを切り離して考えることが出来るようになった気がします。
 そして、その自分の過去の辛さと、自分と子どもの今の関係はまた別の問題なんだととらえることが出来るようになりました。

 こんな内容は、ママスペではまだ出てこないと思います。
 でもその土台となるお話は、ママスペでも十分語られますよ~

 自分がダメな母親なのか、
 それとも完璧とは言えないけれど、それなりにやっている母親なのか、
 自分がどう感じているかで、親への意識も変わったりします。

 ママイキの5回講座、それぞれにいろんなことを感じることが出来ます。

 どんな変化が得られるか、それは人それぞれです。
 でもきっと、いい変化があると思います


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