【カラー・ワードローブ】セルフイメージを変えるために必要なものは何か? 雑感です。

 夏に受けた、
 【骨格診断】骨格診断を受けてきました。

 そして今回の、
 【パーソナルカラー診断】自分に似合う色知っていますか? パーソナルカラー診断受けてきました!
 【ワードローブ】手持ちの服、把握してますか? 全部出してみました。
 【ワードローブ】手持ちの服活用してますか? ワードローブコンサルティング受けました!
 【ワードローブ】毎日どんな服を着ますか? ワードローブコンサルティングを受けて良かったこと。

 一連の流れの雑感です。
 これで一区切りです。

 (家計簿とか読んだ本とか、早く書きたい記事は他にも色々あるのです

 骨格診断を受けたのが7月末。
 その後、8月下旬にマインドマップの講座を受講しました。

 帰宅して、宿題のマインドマップを書き始めたわけですが、一番最初に書いたフルマインドマップが、実は

 「自分の見た目の理想イメージ」

 でした。

 ということで、どうやら私は自分の外見イメージをどうにかしたいと思っていたようです。

 なぜ外見だったか、というと、

 外見にコンプレックスがあるから。

 ということです。

 もともと服やメイクに興味がないタイプだったので、それをうまくやれている、という自信がどこにもなかったわけです。

 だけど、新しく人に会うことも増えた。
 出来れば、プラスイメージをもたれるようになりたい。
 そして、人見知りな自分を改善するためにも、見た目で気後れすることを減らしたい。
 そのためには、やはり見た目を(別に無理なことをするわけでもなく、手持ちのもので、できることがあるなら)よくしたい。
 さらに、それを自分で楽しめたらさらにいい。


 セルフイメージを上げるために、私にとっては見た目に対する気おくれをどうにかしたかったのですよね。

 でないと、人に会うことも嫌になりそうな気がしていました。

 骨格診断を受けて、幸い私は自分の好みと似合うものの方向性が一緒だということもわかったので、子どもが小さいうちは難しいこともあるけど、もう少し頑張ってもいいかもと思えたのもあります。

 そして、今回パーソナルカラー診断を受けて、ワードローブコンサルティングを受けて、手持ちの服のコーディネートを何パターンも出していただいて、気づいたことがありました。

 ひとつは、骨格診断と同じく、

 自分の好みが、似合うものと一致している幸運、です。

 骨格診断でも言われましたが、
 若いうちは、骨格的に似合わないものも、違和感なく着ることが出来ます。
 カラーも、似合わない色もデザインも、若いうちはそれほど違和感がないです。

 けれど、年齢を重ねると、似合うものと似合わないものの差が大きくなります。
 好きなものと似合うものが違う場合、時と場所によって「似合うものを着るのか」「好きなものを着るのか」分ければいいだけですが、

 私の場合、基本的に好きな系統が似合うものなわけです。

 ならば、似合うものと自分のイメージの理想が近いなら、そちらに進むだけだと思えました。

 これがラッキーでなくて、なんなのだろうと。
 
 今まで人から「ママだからこういうものを」「女の子だからこういうもの」「こういう色が似合うんじゃない?と言われてきたものを、着なくてもいいんだと思いました。

 ワードローブを受けて、色々とキレイめなコーディネートを提示して頂きました。
 ここ5年くらい着たことのない雰囲気のものもいくつもありました。

 好きか嫌いかで言えば、「好き」なものも、「嫌いでない」ものもありました。

 ただ、「自分に似合うか?」と思うととても抵抗がある。

 「着たくない」ものなら、着なければいいだけです。

 だけど、「着てみたい」けど、「似合わないかも」と躊躇する気持ちに気づきました。
 子供を産んでから今まで、まったく着ていない雰囲気の服です。

 ワードローブを受けて、色んな種類のコーディネートが提示されて、思いました。


 あとは、

 この「見た目を良くする服を着ること」を
 自分に許すかどうか


 それだけなんだな、と。

 今で数年の自分と違う自分になることを、自分が許容できるか。
 許せるか。
 受け入れられるか。

 そういうことなんだと思いました。
 診断を受けることは、できます。
 (受けることにも躊躇する人にとってはそこがまず一つの変化だと思いますが)

 受けた結果を受け入れること、その結果を実践すること、
 そして、今の自分と変わることを許すこと。

 そういう変化を受け入れるかどうかが、結局自分のセルフイメージを変えられるかどうか、ということなのだろうと思いました。

 まずは抵抗感が少ないところから徐々に始められたら、と思います。

 自分の魅力を違和感なく引き出せる服を自然に着られるようになるまで、少しの居心地の悪さがあると思いますが、
 服に着られることもなく自然と背筋を伸ばして歩けるようになりたいです。

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