【主催活動、その4】募集人数と会場決めの流れ。

 【主催活動、その0】私の活動歴紹介と注意書き。
 【主催活動、その1】主催者が初めにすること。
 【主催活動、その2】主催者内の役割分担。
 【主催活動、その3】日程設定。

 さて、日程が決まったら、会場を決めなければなりません。
 (逆でも並行してもいいのですが)

 日程を検討する辺りから、募集人数や会場を検討する必要が出てきます。

 昔やったイベントは、会場ありき、でした。

 やりたいと思っているイベントをやれそうな会場(過去に、同種のイベントが行われていた会場)が、駅からのアクセスが良かったので、会場を先に決めました。

 こういう流れになります。

 やりたいことに使えそうな会場検討
 日程の候補をいくつか決める
 会場へ直接行って候補の日程の空きを確認
 会場と日程を確定
 収容可能な人数から募集規模を決定

 他のパターンとしては、講座の種類、人数を決めてからの会場検討です。

 講座の種類から募集人数を決める
   (集めるちょっと難しいかも、でも無理ではないかも、という人数)
 募集人数を収容できる、目的に沿った会場の候補を募る
   (自分が知らない場所もあると思うので、知ってそうな人にも教えてもらう。
    他にはネットで検索する)
 日程による空き状況の問い合わせ
 条件に合致するところがあれば決定

 人数を先に決めるのと、会場を先に決めるのはどちらがいいか、というのは
 主催するものによって来るのかなと思います。

 人数が多くてもいいものは場所から、
 人数がある程度決まっている場合は、大体の人数を決めた上で。

 それが動きやすいかな、と思います。
 動いているうえで、変えてることも可能ですし。


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